FXの良い点、悪い点を理解しておこう!

■FX初心者とFX中級者との差は何?

FXはやろうと思えば誰でもできる

FX取引は、さまざまな規制がありますが、現在ではやろうと思えば誰でもできる状態になりつつあります。
資金面を心配する人がいますが、通貨は1万円からでも購入できるのでまさにお小遣いで始めることができます。
でも、ただやっているだけではいつまでもFX初心者です。
そこからFX中級者になるためには何が必要なのかまとめてみたいと思います。

FX初心者になくてFX中級者にあるもの

まず、FX初心者は、テレビや雑誌での情報やFX会社のコラムに影響を受けて取引をしてしまいがちです。
要するに自分の考えで行動せず、誰かに言われた通りに投資をするというわけですね。
これに対して、FX中級者は自分なりの投資方法というのが確立しています。
つまり、ただの人真似からオリジナリティーのある手法を実践しているわけです。
最初のうちは、誰かの受け売りでも構いませんし、FX中級者もそうした実践を経て、他人の良いところは自分の投資に取り入れつつトレードをしています。
初心者のうちから、誰のどのような方法が自分に合っているのかを考えながら学ぶのがオススメです。

通貨ペアのリスクが多少高い

通貨ペアの関係でいえば、ドル円などの定番ものを選ぶのがFX初心者です。
スワップポイントを貯めることができる高金利の通貨ペアを選ぶのがFX中級者といえます。
スワップポイント狙いというのは、高金利=買われる可能性が高いという意味でトレンドの波にのっているともいえるわけです。
円基準ではなく、ユーロ/豪ドルやドル/ポンドといった通貨ペアを活用するため、日本のニュースでは触れられないような為替レートを分析する能力も必要になってきます。

やはりチャートの見方が分かれ目

他にレバレッジを大きくかけるのもFX初心者とFX中級者の違いですが、もっと大きな違いといえばチャートの見方です。
初心者からしてみれば、「どうしてこのチャートで買いなの?」と思える場面でFX中級者は決断することが多いです。
それはチャートパターンが現れた時に、どうしてそのような事態になったのかを冷静に考察しているからです。
裏で何が起こっているのかを読み解き、FX投資をしているのがFX中級者と呼べます。
FX初心者がFX中級者になるためには、そうした目に見えるチャートの裏まで読むために、いろんな手法を試したり、あるいは損を覚悟で新たな方法を試す必要があります。
FXで勝つために、より時間やお金をかけているのがFX中級者といえます。